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2014年06月09日

白山ジオトレイル実験教室②




梅雨の晴れ間、本日、竜爪山15kgワッショイ!

こんにちは。minoです。(*^o^*)

白山ジオトレイルに向けて、いよいよ15kgワッショイしてみました。

ザックOMM32Lの中身は、レギュレーション➕砂➕鉛。


感想は、「こういうことか…」

☆ ☆ ☆ ☆


登り始めて直ぐに岩場の急坂。


突然、左股関節が悲鳴をあげ始める。
「痛いよ、辛いよ、助けてよ」

それを聞いた右股関節が
「何を寝言、言っているんだ。今までずっとお前を助けて来たが、今回はそうもいかん。1日2日のレースじゃないんだ。7日間、出来の悪いお前とやって行くしかないんだぞ!」

「兄さん、そうは言っても自信がないよ。」
(…右股関節は兄さんなんだ)

「左股関節兄さん、私たちがついているじゃない。今からでも遅くないわ。鍛えましょう!」と右肩関節が兄を励ましすように言った。
(…左股関節は次男なんだな)

「右肩関節の姉さんが、この前、五十肩を患い苦しんだときも、私たち4関節兄弟でガンバッたじゃない。」
と、今度は左肩関節が思いを込めて発言した。
(…右肩関節が長女で、左肩関節は次女だ)

長男がここぞと息を大きく吸い込んで
「そうだぞ!左肩関節の言う通りだ。俺たちは4関節で一人前なんだ!皆で協調し、美しい四角形を心掛ければ、どんなに困難と思われる道も前へ進んで行けるというものだぞ!」

「兄さん、妹たち、僕もう一度、頑張って鍛え直してみるよ!気持ちよく、みんなと白山ジオトレイルを楽しみたいんだ!」

そう言ったまま、次男は遠くをみつめた。

「よしよし、そうと決まったら本日は2往復だ!わ〜はっはっはっ!」

長男は脳天気に笑った、、、



関節劇場はこれにて終了。


んで、本日の実験教室にて知り得たことは。。。

今の私が、15kg背負って走歩するには、15kgの圧力に屈しない肩関節とバランスを崩さない力強い股関節とが必要ってことでした。

はい!鍛えまあす!*\(^o^)/*




この記事へのコメント
昔、むかし20代前半のころ単独行で南アルプスを縦走したことがありました。
そのころは今よりずっと貧乏でテントを背負い、寝袋、エアーマット、食料、水、コンロ、コッヘル等も今を思えばみーんな重かった。
特にゴムでできたエアーマットの重かったこと!
寝袋だって羽毛なんて冬用しかなく、ナイロン綿で嵩張ったなー。

で結局15kあったのかなかったのか分かりませんが良き思い出です。

minoちゃんは女性だし20代とはいかないのでその頃の私とは比較できませんが
                  凄い!!

                  真似できないけど応援してるよ!
Posted by みのちゃんの父 at 2014年06月09日 18:21
みのちゃんの父さま

南アルプス20代単独縦走…かっこいい‼︎
現代は、高額を出せば出すだけ軽量化された良いブツが手に入ります。
しかし、父さまのころのブツは恐らく40kg以上あったでしょうね。
その重さも、良き思い出として重量感のある懐かしさとなっているのですね。
私は、白山に向けて、苦しみをも楽しめるよう自己改革して行けたらいいなぁと思っています。
馬鹿らしい実験教室も楽しみながらやってます。
ガタが来出した50台の挑戦は、カッチョ悪いことばかりだけど、それも等身大の私なのだと思っていまあす。
いつも、応援ありがとうございます。感謝です(*^o^*)
Posted by 細野美典 at 2014年06月09日 22:06
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白山ジオトレイル実験教室②
    コメント(2)